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帆船操典

今回は趣向を変えて、帆船のお勉強でも。

教材は4檣バーク型船舶。DOL内ではまだお目にかけてないかな。
マストの名前

いわば、前からバウスピリット、フォアマスト、メインマスト、ミズンマスト、ジガーマストの順。

バウスピリットとジガーマストは縦帆が張られる。
また、フォアマストとメインマストの間、メインマストとミズンマストの間には4枚の縦帆が張られ、ミズンマストとジガーマストの間には3枚の縦帆を張る。

横帆はフォアマスト、メインマスト、ミズンマストにそれぞれ6枚ずつ張る。


次はヤードについて。
各マストから横に伸びているものをヤードという。
ヤードの名称

フォアマスト、メインマスト、ミズンマストには6本のヤードがついていて、上から順に、ロイヤルヤード、アッパーゲルンヤード、ロアゲルンヤード、アッパートップヤード、ロアトップヤード、ロアヤードがある。

ヤードの重さ、太さも上は軽く、細く、下に行けばいくほど太く、重くなっている。


このヤードを回すにはブレイス(Brace)と言われるロープを引くことにより回す。

ミズンマストのヤードを回すには
ミズンマストのブレイス

この配置のロープを引く必要がある。

引くときはロイヤルは1人、アッパーゲルン、ロアゲルンは2~3人、と重いヤードになればなるほど多くの人でまわす必要がある。

本日はここまで。
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